「会社内には知的財産の相談相手がいない」と、一人でお悩みの方を支える勉強会

【写真の出所】経済産業省、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示4.0 国際

知泉会の勉強会は大きく分けて2種類あります。

一つは、毎回奇数月に開催する知泉会定例セミナーです。ここでは未来を見据えたスケールの大きなテーマや、知的財産に関わる最新の事件や動きといったトピックスをテーマに知見を広めることを目的として実施しています。

もう一つは、偶数月に開催するひとり知財サポートです。ここでは「社内に知的財産のことで相談する人がいない」というお悩みの方を支援する勉強会です。実務的なテーマを扱い、講義形式ではない少人数による“距離の近い”勉強会です。

具体的な実務のお悩み・質問など何でも相談できる場でもあります。

会員専用メルマガでご案内をします。

個人会員は、3,000円。法人会員は、5,000円。初回は、非会員も無料で参加可能です。

 

会  場 〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1階 

                発明推進協会研修室   http://www.jiii.or.jp/about/access.html

申込み先⇒ 発明推進協会知泉会事務局 ka-koyama◎jiii.or.jp(◎を@に変えてください)

 

 ~今後の予定~  

 

【知泉会定例セミナー】  

★ 2019年9月10日(火)18:30-20:00  

講 師 : 武藤 謙次郎 様(イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長)

       (AIPE認定 シニア知的財産アナリスト)

テーマ : ビジネスに効く知財情報の活用法

        ~特許情報をどう活用すると、どういういいことがあるのか

定 員 : 30名(知泉会の会員以外でも初回は無料で参加可能です)

場 所 : 発明推進協会研修室

  テクノロジーがこれまでにないスピードで進展するビジネス環境下で、様々な情報の分析結果をもとに立案する事業戦略や研究開発戦略は、業績を左右する要素としてますます重要になっています。

 様々な情報のなかでも知的財産情報は信頼性も比較的高く、かつ提供のされ方が定型化されていて、収集や分析がしやすい情報のひとつといえるでしょう。

 それら知的財産情報のうちでも、特に特許情報は企業や研究機関での成果の一部であり、特許以外の各種情報(学術文献情報、ビジネス情報、統計情報など)と組み合わせることで、分析結果は更に制度が上がりその価値が向上します。

 一方で、そもそも特許データを使ってどんなことが考えられるか、その上で、目の前のプロジェクトで何を目的として情報の収集や分析を行えばよいか、といったことを検討したい場面で、専門の調査分析担当者を置けず、苦慮なさっている企業も多いのではないでしょうか。

 そこで本セミナーでは、専門の調査分析担当者でなくてもある程度の調査分析の方針が立てられる、あるいは効果的に外部への調査分析委託ができるよう特許情報をどう活用するとどういういいことがあるのかについて、企業の方々に有益な視点をご紹介したいと考えております。

 皆様のご参加をお待ちしております。

(参考)
イノベーションリサーチ株式会社
イノベーション通信 / ニュース より、特定技術の最新動向について、無料公開レポートをご覧いただけます。
『カーシェアリング(日本:JP)の最新技術動向レポート』
『遠隔医療(日本:JP)の最新技術動向レポート』  等々

  

   【ひとり知財サポート 今後の予定】

〔ビジネスに貢献する知的財産を考えるシリーズ今後の予定〕

  今後、以下のようなテーマでも考えていきたいと思います。
 ■他社技術導入によって新たな知的財産を得る価値とは
 ■自社の知的財産を活かして新たな市場を創るには
 ■オープン戦略とクローズド戦略をうまく使いこなすには
 今後のテーマは、定例セミナーの内容も勘案しつつ、会員のリクエストにより決めていきます

 

【問い合わせ先・申込み先】

一般社団法人 発明推進協会 研修チーム

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1虎ノ門三丁目ビルディング

Tel: (03) 3502-5439 Fax:03-3506-8788

メール      ka-koyama◎jiii.or.jp

(◎を@に変えてください)