「会社内には知的財産の相談相手がいない」と、一人でお悩みの方を支える勉強会

【写真の出所】経済産業省、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示4.0 国際

知泉会の勉強会は大きく分けて2種類あります。

一つは、毎回奇数月に開催する知泉会セミナーです。ここでは未来を見据えたスケールの大きなテーマや、知的財産に関わる最新の事件や動きといったトピックスをテーマに知見を広めることを目的として実施しています。

もう一つは、偶数月に開催するひとり知財サポートです。ここでは「社内に知的財産のことで相談する人がいない」というお悩みの方を支援する勉強会です。実務的なテーマを扱い、講義形式ではない少人数による“距離の近い”勉強会です。

 勉強会テーマとは異なる分野であっても、具体的な実務のお悩み・質問に何でもお答えする場でもあります。

 

 ~今後の予定~

 

 【知泉会セミナー】  

〔共催セミナーを予定しています〕 

2019年3月20日(火)

(詳細が決まりましたらお知らせします。)

 

 【ひとり知財サポート】    

★ 2019年4月9日(火)18:30-20:00  

 

 モノづくり企業をとりまく環境は大きく変化し、知的財産戦略はこれまで以上に事業戦略への影響を与える位置づけとなりました。加えて、インターネットの普及とコンピューター・テクノロジーの進化により知的財産を重視すべき企業の業種は拡大してきました。こうした状況に伴い、知的財産部門の人材に求められる職責と能力も大きな変化の時期に来ているといわれます。

 

 2019年度知泉会では、知財業務に関わる人員の少ない企業(ひとり知財)の方はもちろん、そうではない企業の方も、こうした変化の時期に生じる新たな課題と向き合い、組織の知財力向上に貢献していく勉強会を開催していきます。

 

 その初回として、2019年4月の「ひとり知財ポート」では、「これから企業の知的財産力を強化するために知的財産部門はどうあるべか」について議論をしていきたいと考えています。

 

 今回は、知泉会のメンバーであり、株式会社フジクラにて知的財産部門のトップとして同社の知財力強化を推進された岡里晃さんをファシリテータとして、以下の通り議論をしていきたいと思います。

 

テーマ:『企業の知的財産力を強化するために知的財産部門はどうあるべか』

ファシリテータ:岡里 晃 氏(元 株式会社フジクラ 知的財産部長) 

 

(1)「知財力強化のための注力点の見出し方法と、その実現のための重要点」

 ファシリテータの岡里さんより、まずは上記についてお話頂きます。

(2)参加者でディスカッション

 次に以下のテーマで議論をします。

 ①知財部門が事業部門・開発部門と連携して事業に貢献するには

 ②知的財産が経営的視点で貢献するには

 ③知財部門が社内で存在感を発揮するためには

 

場所:発明推進協会新事務所1階研修室

注)発明推進協会の事務所が平成31年3月25日より下記の場所に移転します。

  今回から新しい場所での開催となります。

 http://www.jiii.or.jp/topics/2019/office_relocation.html

 東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング

 

(ひとり知財サポートは偶数月開催)

  

 【今後の予定】

〔ビジネスに貢献する知的財産を考えるシリーズ今後の予定〕

  今後、以下のようなテーマでも考えていきたいと思います。
 ■他社技術導入によって新たな知的財産を得る価値とは
 ■自社の知的財産を活かして新たな市場を創るには
 ■オープン戦略とクローズド戦略をうまく使いこなすには
 今後のテーマは、他のテーマとの兼ね合いからタイミングを見計らって、開催時期を判断する予定です。

 

【問い合わせ先・申込み先】

一般社団法人 発明推進協会 研修チーム

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14 発明会館

Tel: (03) 3502-5439 Fax:03-3506-8788

メール      ka-koyama◎jiii.or.jp

(◎を@に置き換えてください)