「会社内には知的財産の相談相手がいない」と、一人でお悩みの方を支える勉強会

【写真の出所】経済産業省、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示4.0 国際

知泉会の勉強会は大きく分けて2種類あります。

一つは、毎回奇数月に開催する知泉会定例セミナーです。ここでは未来を見据えたスケールの大きなテーマや、知的財産に関わる最新の事件や動きといったトピックスをテーマに知見を広めることを目的として実施しています。

もう一つは、偶数月に開催するひとり知財サポートです。ここでは「社内に知的財産のことで相談する人がいない」というお悩みの方を支援する勉強会です。実務的なテーマを扱い、講義形式ではない少人数による“距離の近い”勉強会です。

具体的な実務のお悩み・質問など何でも相談できる場でもあります。

会員専用メルマガでご案内をします。

個人会員は、3,000円。法人会員は、5,000円。初回は、非会員も無料で参加可能です。

 

会  場 〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1階 

                発明推進協会研修室   http://www.jiii.or.jp/about/access.html

申込み先⇒ 発明推進協会知泉会事務局 ka-koyama◎jiii.or.jp(◎を@に変えてください)

 

 ~今後の予定~

  【ひとり知財サポート】    NEW!

★ 2019年6月4日(火)18:30-20:00 

テーマ:「弱者の知財契約を考える」

 取引上、弱い立場になることが多い中小企業が、しっかりと自社の知財を確保し、かつ取引先と友好的にビジネスを進めていくためには、どのような契約パターンがあるのでしょうか。

 5月の知泉会定例セミナーでの「知的財産契約の勘所」に引き続き、ケース・バイ・ケースで契約パターンを議論していきたいと思います。

    5月に続いて今回もメリット・パートナーズ法律事務所の弁護士の方にご参加いただく予定です。

定 員  : 先着30名(知泉会の会員以外でも初回は無料で参加可能です)

 

  【知泉会定例セミナー】  

★ 2019年7月9日(火)18:30-20:00  

講 師 : 明里 正毅 様(メタルテープ代表)

テーマ : 「デザインに求められていること」

定 員 : 50名(知泉会の会員以外でも初回は無料で参加可能です)

 

 デジタルデバイスの画面デザインが意匠権として保護される等、昨今、意匠権が注目されています。こうした背景として、商品形状の美観という意味でのデザインだけでなく、UX(ユーザーエクスペリエンス)、UI(ユーザーインターフェース)がビジネス上重要な価値をもたらしています。
 また最近では、「デザイン思考」という言葉が注目されているように、デザイナーの思考方式が課題解決において新たな価値をもたらすといわれています。
 今回は、プロのデザイナーである明里様にお越し頂き、いま世の中でデザインに求められていることは何か、そしてデザインにできることは何なのかをお話頂き、デザインが持つ本質的な価値を語って頂きます。
【講師プロフィール】
 大学在学中から複数の制作会社でデザイナーとしての経験を積んだ後、グッドデザイン賞を受賞した

 著名なアートディレクター弘中克典氏に師事。 2008年独立し「The METALTAPE office」設立。
 主な実績として
  ・2006年キリンビール「白麒麟」パッケージデザイン
  ・TBSドラマ「君が光をくれた」ポスターデザイン など多数あり。
 現在、自身の出身地である「鳥取」を盛り上げるためのプロジェクトで活躍するなど、グラフィック

 デザイン、Webデザインを軸に、映像企画制作、イベント企画制作、新規事業開発など、

 意匠デザイナーの枠を越えた幅広い領域で活躍中。

 皆様のご参加をお待ちしております。

  

   【ひとり知財サポート 今後の予定】

〔ビジネスに貢献する知的財産を考えるシリーズ今後の予定〕

  今後、以下のようなテーマでも考えていきたいと思います。
 ■他社技術導入によって新たな知的財産を得る価値とは
 ■自社の知的財産を活かして新たな市場を創るには
 ■オープン戦略とクローズド戦略をうまく使いこなすには
 今後のテーマは、定例セミナーの内容も勘案しつつ、会員のリクエストにより決めていきます

 

【問い合わせ先・申込み先】

一般社団法人 発明推進協会 研修チーム

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1虎ノ門三丁目ビルディング

Tel: (03) 3502-5439 Fax:03-3506-8788

メール      ka-koyama◎jiii.or.jp

(◎を@に変えてください)