ひとり知財サポート実績と活動内容

 

■2017年6月6日:井上 正 氏(東京UIT国際特許業務法人 弁理士・知泉会 委員)

        古庄 宏臣 氏(知財務株式会社 代表取締役・知泉会 委員長)

 「IoTとAI特許を学習する③」

 

■2017年4月4日:小島 博美 氏(キヤノン株式会社所属・知泉会役員)

 「IoTとAI特許を学習する②」

 今回の「ひとり知財サポート」はIoT特許をテーマに議論しました。

 まずは参加者全員でIoTに対する認識の擦り合わせをし、IoT特許の本質に迫ることとした訳ですが、業界ごとの特許化に対する認識の違いは勉強になりました。しかし、コンピューター・ソフトウェアの技術は、そうした業界の違いに関係なく、多様な用途で活用できるものです。そこにセンサーが加わることで、これまでできなかったことができるようになるのがIoTなのですね。

 IoTとは、テクノロジーが業界・業種の垣根を越えて繋がる可能性を秘めたものであることを、この議論を通じて理解できました。

  今回は、講師を立てずに全員が受講生であり先生でもあるという形式で実施しましたが、気付きが多かったように思えます。次回は具体的な事例を交えてIoT特許の理解を深めたいですね。

  

2017年2月14日:小島 博美 氏(キヤノン株式会社所属・知泉会役員)

  「IoTとAI特許を学習する①」  

 

■2016年12月6日:小島 博美 氏(キヤノン株式会社所属・知泉会役員)

  「特許情報プラットフォームを活用した実践的な特許調査③ 

 

■2016年10月4日:小島 博美 氏(キヤノン株式会社所属・知泉会役員)

     特許情報プラットフォームを活用した実践的な特許調査② 

 

■2016年8月2日:小島 博美 氏(キヤノン株式会社所属・知泉会役員)

  特許情報プラットフォームを活用した実践的な特許調査①

 今回は初めての取り組みひとり知財サポートとして、小島博美さん(キヤノン株式会社所属・知泉会委員)による「特許情報プラットフォームを活用した実践的な特許調査」の勉強会を実施しました。
 これは、講師と受講生という講義スタイルではなく、参加者全員から学び合う参加者同士の距離が近い勉強会です。
 今回、特に話題になったのは特許の「分類」をどのように調査検索式で活用するかでした。さすがに、これだけの異業種の人達が集まると、みなさん色々な知見を持っておられ、他業界のやり方から学ぶことも多いことが分かりました。
 次回のひとり知財サポートでは今回学んだことを会社に帰って実践し、そこで判明した新たな課題に取り組もうということになりました。実は、学んだことを実践して壁にぶち当たり、それを乗り越えるための次回こそが重要なのかもしれませんね